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CB750FourだけどK4で、しかも乗るメンバーの名前が「火消し」?
さすがのワイルド7マニアも知らないと思いますが、この車種は、私が以前イラストを提供したロールプレイング
ゲームの「ルール・ザ・ワールド : ワイルド7」を制作している国際通信社が作ったオリジナル・ストーリーの
ワイルド7のメンバーなのです。イラスト提供の際の事前の打ち合わせの中でもらった資料の本にそれが書いて
あり、バイクの車種がK0でなくK4だったので、私が勝手に手直しして参考のため描いてみたものです。
・・・で、その「火消し」というメンバーなのですが、前科無しの元消隊員という設定です。ちなみに25歳で埼玉県

出身。友人、仲間、異性を大切にする真面目で正義感の強い人物らしいです。

 
実車(HONDA CB750Four・K4)について
1968年の東京モーターショーで参考出品され、当時の2輪業界からユーザーまでに衝撃を与えました。
当時は日本国内の最大排気量が650ccで2気筒が主流の時代に、このCB750Fourのスペックは
まさに衝撃的です。4気筒750cc、フロント・ディスク・ブレーキ、ダブルクレードル・フレーム等々・・・
豪華そのもので、当時としては夢のようなバイクでした。1973年に強力なライバルとなるカワサキ750RSが
登場したにもかかわらず、69年のデビューからの熟成度においてはCBが絶対的アドバンテージを保っていた。
またこれまで例年のごとく行われて来た安全面の充実は、74年モデルではニュートラル・セーフティ・スターター
やヘッドライトのハイ、ロー切替時の消灯がないオーバーラップ式スイッチを採用し、より完成されたものになる。
その他、可倒式フットレスト・キーつきガソリンキャップ・ウインカーブザーなどが新設された。
輸出用「K3」が、国内では「K4」になった。
 
形式
ドリームCB750Four
総排気量
736cc
車両重量
220s

最高出力

67馬力/8000rpm
エンジン形式
空冷4サイクルOHC4気筒
最大トルク
6.1kgm/7000rpm